ドア戸厚決める方法
📏 ドア厚測定の基本
ドアの厚みを測る際は、扉の角から測るのが基本です。この時、シリンダーやガードプレート、ノブなどの部品の厚みは除いて、扉本体の厚みのみを測るようにしましょう。
🚪 測りやすい場所
扉の形状によっては、側面で厚みを測るのが難しい場合があります。そんな時は、以下の場所を測るのがおすすめです。
- ドアの吊元側: ドア本体が枠と蝶番で固定されている側です。ほとんどの場合、余計なものが付いていないため、正確に測りやすいです。
- ドア下部(底面): 地面との隙間にスケールを入れて測ると、正確な値が得られます。
🛠️ 部品がある場合の注意点
- 長座エスカッションや装飾が施されたエスカッション:これらの厚みは扉厚から除外して測ります。
- 箱錠:室内側にある箱錠も、その厚みは除いて扉厚を測ります。
- エスカッションにシリンダーが乗っている特殊な場合:この場合は、室内外のエスカッションとシリンダーのカラー部分の厚みを加えた値が扉厚になることがあります。MIWA社のLAタイプ/BHタイプやGOAL社のTXタイプによく見られます。
🚪🚪 偏芯扉の場合
扉厚が50mm〜60mm以上の厚い扉でよく見られる偏芯扉では、錠部分が扉の厚みの中心からずれた位置にあります。測りにくい場合は、別の場所の寸法を測り、そこから計算して求めることも可能です。






































