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実は…
ドア・引き戸の交換はDIYより安全でラクで経済的?





DIYは、暑くて、寒くて辛いイメージですが、自宅にいながら完璧な商品をお届けし、
しっかり採寸して頂ければ+ドライバーのみで取り付け可能



■DIYのメリット 1.しっかり細かく採寸だけで良い(店長のアドバイスあり)
2.家にいながら完璧な商品が届く
3.好きなタイミングで取付
4.空調の効いた部屋で取付けで快適
5.工具があまり必要でない(手回しドライバー・ハンマーなど)
6.危険な工具は使用しない
7.周囲を気にしない
8.建築会社・工務店・不動産の仲介料、人件費の節約(仲介業者様は商品代金の3倍ほどの金額になることもあります)
9.賃貸住宅の退去費用の節約
10.お金の節約  業者に頼むより材料費だけで済むことが多く、コストを抑えられます。
11.自分好みにできる  色・素材・サイズを自由に選べて、世界に一つだけのアイテムや空間が作れます。
12.達成感がすごい  「自分の手で作った!」という満足感は、既製品にはない喜びです。
13.スキルアップになる  工具の使い方や木工・電気・塗装の知識など、自然と技術が身につきます。
14.家族や友人と楽しめる  一緒に作業すれば思い出にもなり、チームワークもアップ!
15.モノを大切にできる  手をかけて作ると、物への愛着もひとしお。サステナブルな暮らしにも◎
etc...









おうち時間の過ごし方としてDIYを始めている…!?
始めに、20代~40代の家庭を持つ男性のDIYに関する状況から伺っていきたいと思います。
「普段からDIYをやっていますか?」と質問したところ、4割近くの方が『はい(37.4%)』と回答しました。


普段からDIYをしている、「DIYパパ」も少なくはないようです。
では、おうち時間の過ごし方としてDIYを始めた方はどのくらいいるのでしょうか?

「おうち時間の過ごし方として、DIYを始めましたか?」と質問したところ、約3割の方が『はい(29.6%)』と回答しました。

おうち時間の活用方法として、DIYを始めた方がいるようです。
DIYは自分も楽しいだけでなく子どもと一緒に楽しむことができるため、素敵なおうち時間の過ごし方かもしれません。





DIYを始めたきっかけは●●だった?
では、DIYを始めたきっかけとは何でしょうか?


「DIYを始めた理由を教えてください」と質問したところ、『自分好みのモノを作るため(30.6%)』『工作が好き・興味があったため(30.6%)』と回答した方が最も多く、次いで『節約のため(23.3%)』『家族に頼まれたため(7.9%)』『子どもと一緒に何か作るため(7.0%)』と続きました。

DIYを始めたきっかけとして様々な理由が挙げられました。
なかには、子どもとの時間を過ごすために始めた方もいるようです。

では、DIYをしているDIYパパがこれまで手掛けた自慢の作品とはどんなモノがあるのでしょう。

■私の自慢作品はコチラです!
・「子どものおもちゃを作りました」(30代/会社員/東京都)
・「子ども用の椅子、本棚など」(30代/会社員/神奈川県)
・「ダイニングテーブル」(40代/会社員/大阪府)
・「犬小屋」(40代/会社員/香川県)
などの回答が寄せられました。

自分で一から作り上げたモノは、愛着が湧きますよね。
自分が作りたいモノを、好きなように作れるのがDIYの魅力です!



DIYをやらない理由は●●と判明
DIYをしている方の理由が明らかになりました。
一方で、DIYをやっていない方はどのような理由からDIYをしていないのでしょうか?


「DIYをやらない理由を教えてください」と質問したところ、『面倒に感じるため(36.1%)』と回答した方が最も多く、『上手にできる自信がない(20.7%)』『必要ないと思う(18.8%)』『どうやって作るのかがわからない(12.5%)』『プロに任せたい(6.0%)』と続きました。

DIYをしていない理由として、DIYの作業を面倒に感じてしまっているのかもしれません。
一方で、「上手にできる自信がない」や「どうやって作るのかがわからない」といったノウハウがないことが理由でDIYをしていない方もいるようです。

では、今後DIYを始めてみたいという方はどのくらいいるのでしょうか?

「今後DIYをやってみたいと思いますか?」と質問したところ、4割以上の方が『強く思う(9.7%)』『やや思う(33.7%)』とDIYをやってみたいと思うと回答しました。

今はまだDIYをやっていないものの、いずれは始めてみたい方が4割以上もいるようです。
この機会に、DIYを始めてみるのも良いかもしれませんね。



DIYをする上で大変だったこととは?
ここまでの調査で、DIYを始めたきっかけや、DIYをしていない方の理由がそれぞれ明らかになりました。
では、DIYをする上でどのようなことが大変なのでしょうか?


「DIYをする上で大変だったことを教えてください」と質問したところ、『仕上がりが完璧にならない(23.6%)』と回答した方が最も多く、次いで『力仕事で疲れてしまう(20.3%)』『完成までに時間がかかる(17.3%)』『必要な材料が何かわからない(13.6%)』『作り方がわからない(13.3%)』『工具の準備が大変(10.3%)』と続きました。

仕上がりに苦労した経験のある方が多いようです。
また、力仕事での疲れや完成までの時間が大変なこととして挙げられるようです。
これからDIYを始める方は、簡単で作りやすいものから取り組んでみるのが良いかもしれません。

では、DIYをやっていて、「失敗してしまった…!」といった経験はあるのでしょうか?
DIYでの失敗エピソードを聞いてみました。

■あっ…やってしまった…DIYでの失敗エピソードとは?
・「作りかけの書棚の模型をワンコに踏み潰された」(30代/会社員/大阪府)
・「材料を個別に切り分けてから組み立てたら、サイズが合わなくいびつになった」(40代/会社員/埼玉県)
・「事前に調べることを怠っていた」(40代/会社員/東京都)
・「ドリルで開けた穴ととネジ山が合わなかった」(40代/経営者・役員/東京都)
・「図面を引かずに、イメージだけで作業すると、パーツが噛み合わない」(40代/その他/兵庫県)
などの回答が寄せられました。

DIYをする上では、作りたいモノの設計書や材料といった事前準備が必要なのかもしれません。



DIYをしていて良かったことは●●と判明!
先程の調査で、DIYで大変だったことや失敗したことが判明しました。
では、DIYをして良かったこととは何でしょうか?


「DIYをして良かったことを教えてください」と質問したところ、『楽しい趣味が増えた(33.6%)』と回答した方が最も多く、次いで『おしゃれな自宅になった(25.2%)』『生活が便利になった(20.6%)』『妻や子どもから見直された(15.2%)』『友人・知人から依頼されるようになった(3.3%)』と続きました。

DIYをしていて、自分だけでなく、家族や住む家にも良いことがあるようです。
そう考えると、DIYって素敵な趣味なのかもしれません。




■ よくあるドアの不具合と原因
開け閉めが重い・引っかかる  ⇒ 丁番の緩み、歪み、ドア枠のゆがみ、湿気による膨張など。
ドアノブやレバーが動きにくい/空回りする  ⇒ 内部のばねが劣化している、ネジの緩み、部品の摩耗が原因です。
鍵がかかりにくい・閉まらない  ⇒ シリンダーの内部摩耗、鍵穴のゴミ、建付けのズレが原因になることがあります。
蝶番(ちょうつがい)の軋み・異音  ⇒ 潤滑油の不足や金属の摩耗により「ギーギー」と音が鳴ることがあります。
ドアが勝手に閉まる・開いたままになる  ⇒ ドアクローザーの不調、または建付けが悪くなっている場合に発生します。
ガタつき・ドアが揺れる  ⇒ 固定ネジの緩みや内部構造の劣化が原因です。


■ドアの取り付け手順(室内用を想定)
取り付け場所の採寸
開口部(ドア枠)の幅・高さ・奥行を正確に測ります。
左右どちら開きか(右開き or 左開き)を確認。
古いドアの取り外し(交換の場合)
ヒンジのネジを緩めて、丁寧にドア本体を取り外します。
ドア枠に歪みや傷みがないかチェック。
ヒンジ(蝶番)を取り付ける
新しいドアの位置に合わせて、ヒンジをドア側に取り付け。
枠側にもヒンジ受けを取り付け、しっかり固定。
ドア本体を吊り込む
ヒンジのピンを差し込み、ドアを丁番に取り付けます。
このとき隙間(クリアランス)が均等かどうか確認。
ドアノブや鍵の取り付け
既製品で穴が開いていればそのまま取り付け、無ければ穴あけ加工。
錠前の動作確認をしっかり行います。
調整と仕上げ
ドアの開閉がスムーズか、枠に擦れていないかを確認。
必要に応じて蝶番の調整、またはプレーナー(かんな)で削ります。


■必要な道具
電動ドライバー/ドリル
ヒンジ/ビス類
メジャー
水準器
プレーナー(木を削る場合)
錠前工具(鍵取り付け時)
店長の判断で特殊なカンナなど貸し出しあり

商品一覧

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